PyConJP 2016 参加録

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どもです。まーやです。2016年9月20日から24日まで行われていたPyConJP 2016に参加してきたので、その感想とかをゆるりと書いておきたいと思います。

私が参加したのはカンファレンス day1(21日)の夕方~day2(22日)丸々と、24日のdevelop splintです。21日は参加した、といいながらも参加はLT大会からだったのでほぼ参加していません。。。

個人的に楽しい試みだなと思ったのは、LT大会。カラオケLTあり、PythonイベントにJavaDoのDuke TシャツでLTあり、走る無線ルーターあり・・・とLTらしいLT(?)が揃った雰囲気がありました。あと他のコミュニティの運営をやっているものとして勉強になったのはLTの終わりの合図の送り方。今回はのこり1分で小さい拍手、時間になったら盛大な拍手をしてLT登壇者を強制退場させる観客主導型。ドラでぐわーんと終わらせるのも楽しいんですが、こんなあったかい終わり方もありなんだな~と思いました。聴いている側が全員座ってまじめにLTを聞くスタイルなPyConならではのやり方で、素敵だと思います。

day2はポスターセッションでスピーカーしました。

PyConに合わせて作ったPyLadies Tokyoステッカーを配りつつ、90分しゃべり続けた感じでした。今回はPyLadies Tokyoのコミュニティ紹介セッションだったんですが「PyLadies Tokyo知ってます」「1度だけ参加しました」というお声を比較的多くいただきました。国内認知度上がってきたかな??喜ばしいことです。海外からいらっしゃって声をかけてくださった方は100発100中PyLadiesを知っていましたね!「日本にもあるんだねー!」みたいな。改めて世界各国のPyLadiesの強さを感じます。来年は(通るかどうかは別として)、トークのCfPにチャレンジしてみたいなーと思っています。ちな、なにを話すかは少しも何も考えていない。

1日目の参加者全員パーティ・2日目のスピーカー・スタッフが参加するウェルダンパーティの両方に参加しました。たくさんの方とたくさんおしゃべりできて本当に楽しかった!特にウェルダンパーティでは、韓国の方と台湾の方と国ごとのPyConの違いの情報共有会みたいなことから、「各国のことばで自分の名前言ってみよう」みたいなことをして遊んだりととても有意義な時間を過ごしました。本当に不思議なもので、英語に苦手意識ある私でもこういう場になると「何か伝えないと!」という気持ちになって、単語単語をつないで英語で意思疎通をすることが出来ます。きっと聞いている方は「こいつ文法めちゃくちゃだな」とか「発音悪いな」みたいに思っていると思いますが、それでもめげずに一生懸命話せばなんとか伝わる!理解できなければ「ごめんもう一回!」って聞きなおして簡単な単語に直してもらえる。「こういう表現を使うんだ」って逆に教えてもらえる。本当に恵まれた幸せな時間でした。まだまだ英語で難しい議論とかはできないですが、ちょっとずつ慣れていけたらいいなと思います。

develop splintでは、Azure WebAppsを使って自分の作ったものを公開しよう、というスプリントリーダーをやってました。ラズパイを公開するのについてはDNS問題で断念したんだけれども、その他のメンバーはうまく公開できていたと思います。Python初心者の方も自分が作ったシステムがWeb上に公開されることで「できた!」のインパクトが強く残ったようで、よかったです。小さなことでも自信をつけるって大事だよね。

来年はCfPなんとか応募できるといいな。応募できるような技術レベルは今のところないんだけれども。。。これからなんとか。がんばりたい。

以上、参加記録でした。

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