2015年7月26日 Django Girls Workshop のメンターしてきましたよん

だいぶ時間が経ってしまいましたが。。。2015年7月26日にDjango Girls Tokyo 主催のワークショップに参加してきました。

DjangoとはPythonのwebフレームワーク。Pythonのwebフレームワーク各種の中では重量級のフレームワークです。なんでも出来るし複数人開発にも向いた作りになっています(あくまでわたしの私感ですが)。JavaのStrutsとかSpringみたいなそんなイメージ。

Django Girls Tokyo 主催のイベントではありますが、講師&チューターの男女比率はほぼ半々。場の雰囲気ってどうなるのかな〜とちょっとドキドキしてたんですが、やっぱり総監督(?)が女性だと、全体の雰囲気も女性コミュニティ独特のふわふわした感じになりますね!とてもゆるい感じかつ、わいわいきゃっきゃとイベントが進行しました。

今回のイベントのゴールはここにあるチュートリアルを通してとにかく楽しくDjangoに触れてもらうこと。もちろん個々人のレベルによりますが、Python触ったことのない人もとにかくコピペでもいいから動くページ(今回はブログの作成)を完成することがゴール設定されていました。

私はPython歴浅い&実はDjango触るのは初めて・・・なんだけれども、PyLadies Tokyoの皆様との会話のノリでうっかりメンターとして運営に参加してきました。

IMG_1900.2015-07-26_011906

IMG_1896.2015-07-26_010445

(これお弁当!おいしかった!)
IMG_1909.2015-07-26_031332

今回感心したとともに自分の女子力の低さ加減を思い知ったのは、運営とイベントの雰囲気。もーDjangoGirlsは本当に細かいところまで素敵に女子っぽい。風船で飾り付け、お弁当はベジタリアン向けのヘルシーごはん(でもお腹いっぱいになる!おいしい!)。こういう運営の仕方は学んで実践していかなければーと思いました。Java女子部もPyLadiesTokyoもそりゃ普通の男性コミュニティに比べたら女性的な運営&イベント感はありますが、DjangoGirlsには勝てなかったwがんばるぞー

コーチをしていらしたlan Lewisさんのブログにも書かれていましたが「大抵のIT勉強会は技術マニアが多い」。こちらのブログでは女性に限定されていましたが、何も女性だけじゃなくて初心者の人が参加しづらい一つの要因なのではないでしょうか。「すべてのジャンルはマニアが潰す」とはよく言ったもので(詳しくはリンク読んでね!)、マニアが楽しいと思うこと(勉強したいと思うこと)と初心者が楽しいと思うこと(勉強したいと思うこと)は別物で、同様に男性が居心地いいと思うコミュニティイベントと女性が居心地いいと思うコミュニティイベントはやっぱり違う。特に女性の方が、「勉強したいからイベントに参加するのはもちろんだけど、せっかくコミュニティに来たんだから交流を!」って雰囲気が強いイメージを勝手に持っています。待ち時間とか休憩時間に隣の人とおしゃべりに花がさくこともしばしばだし、懇親会に出なくてもイベントだけで仲良くなれちゃったりすることもしばしば。もちろん懇親会にでたらそれだけもっと仲良くなりますけどね!

まぁ何が言いたいかっていうと、せっかくコミュニティ主催の勉強会に参加するなら、お友達たくさん作ってエンジニアの輪をひろげてワイワイしようぜ!ってことです。他コミュニティ運営のイベントに参加すると運営としても吸収できる知識としても勉強できるので幸せですね!今回は今まで触ってみたいけど〜と逃げていたDjangoにとうとう触ることができましたしね!今度自力で簡単なアプリ、作ってみたいと思います。

IMG_1908.2015-07-26_030602

広告