2015年3月29日 Girls Tech Fes でワークショップ開催!~準備編~

この冬一番時間かかって準備していたイベントがこちら。

PyLadies Tokyo Pythonワークショップ in Girls Tech Fes

PyLadies Tokyo のconnpassページに計5つの関連イベントがたち、さらに GitHub で issueとソースのやりとり全貌まるっと公開するというハイパーオープン精神で準備を進めておりました。この他にもSlackというチャットツールであーでもないこーでもない、コレが足りないアレが足りない、ここが進んでないあれやってない、ぴよぴよ、ビールビール、みたいな会話もされておりました。

なんつったって、我々ワークショップなんて初の試み。しかもターゲットは「コードなんて書いたことのない超初心者」です。

  • そもそもテーマ何でやろうか
  • どうやったら伝わるかな
  • なにやったら飽きないで最後まで聞いてもらえるかな
  • 60分の枠でちゃんと最後まで勧められるかな

から始まり、

  • GitHub使ったこと無いんだけど!
  • チケット駆動したことないよ!ってかチケット駆動ってなんですか!?
  • プルリク・・・

みたいなメンバーを含む感じでグループ開発ってどんなかんじ?というのを雰囲気味わってもらいながら運営進めておりました。まっ、ちなみに最後の「プルリク・・・」は私です。。。結果色々ぽかしました・・・なーんていうのも今となっては良い経験。

今回の私の担当範囲は以下のとおり。

  1. お金勘定
  2. Tシャツ作成フォロー
  3. SNS広報活動いろいろ
  4. ソースコード書きをちょっとだけ
  5. 当日の写真係

うーん。こうやって書くと結構色々やってるなぁ。いかんせんPythonはド級の初心者なので、できることは全部フォローしていこう、という意気込みでやっておりました。そんな中でもソース触らせてもらって、お勉強させてもらったのは大変良い経験です。

今回はTornadoというPythonのWebフレームワークを使用してチャットツール作成体験をしてもらう、という企画だったんですが、この企画が始まった当初私は全くTornadoはおろかPythonのWebフレームワークを触ったことがない状態でした。そのへんの苦戦ぷりはこちらのブログに書いてあるので、気が向いたら読んでみてください。

プルリクを投げるのはなんとなく出来たんですが、それをマージする作業は失敗しました(←ダメ)。ちゃんと覚えよう・・・GitHub(のグループ開発)。

あと楽しかったのはPyLadies Tokyoのグッズ作成ですね。

PyLadies Tokyoには素敵なデザイナーさんがいらっしゃるので、その腕前をいかんなく発揮していただき、PyLadies Tokyoのロゴとかもコレを気に作成。基本デザインは本家PyLadiesのものに準じますが、日本っぽくサクラがあしらわれ、女の子は黒髪、といったスタイルになりました。

当日用のネームタグ。今後のイベントでも使っていきます。↓
____________________________2015-03-23_13.57.51

PyLadies Tokyo Tシャツ。イベントTシャツによくあるユニセックスや男性モノのではなく、完全レディースサイズ&仕様のTシャツです。色も目立つしデザインも可愛い。

前面↓
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背面↓
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「Tシャツいいな~ほしいな~」と思ったそこのあなた!まだ販売しておりますので是非ご連絡ください!!@PyLadiesTokyo 宛にご連絡いただければ販売フォームお渡しいたします★

さて、一旦今日はここまで。
次回は前日・当日編として前日からのどたばた劇をお送りいたします・・・!

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