PyLadiesTokyo#3→JavaQne→CROSS→ハッカソン

どうもお久しぶりです。
(毎度お久しぶりって言ってる気がする。)

前回の勉強会レポから約1ヶ月間。
自分でもびっくりするくらいにいろんな勉強会やらイベントやらに参加してきました。
ありがとうございます。

(参加しすぎてブログにまとめる時間惜しんでました。ごめんなさい)
※以降文字の色が変わっている部分については各イベントや団体のページに飛びます

時系列にざっとまとめるとー
2015年1月23日 PyLadies Tokyo Meetup #3
2015年1月24日 Java Qne 2015 Fukuoka
2015年1月29日 CROSS 2015
2015年2月14日 (第51回)Python mini Hack-a-thon

これの他にも
JJUGの幹事メンバーとしてホームページに名前載せていただいた&幹事会に参加させていただいたり
Java女子部の幹事メンバーの人とfacebookで会議したり
うっかりPyLadiesの運営に携わってみたり
会社の部署の雰囲気もだいぶ変わってきたよーとか
実は社内勉強会でも発表したよーとか
LeanとかSpringBootの勉強を真剣に始めたよー(ぴよぴよレベル)とか
いろいろ書きたい&報告したいことはあれど・・・

とりあえず勉強会のレポを超ざっくり書き記しておく。。。

【PyLadies Tokyo Meetup #3】
「Python for Beginners」というなんと私にうってつけ!なテーマでLT大会が行われました。
普段はRubyエンジニアな@sinamon129 の”これ便利だったよ”系の紹介や
普段は土の研究をしている非エンジニアな@nobolisさんの Pythonを使ったデータ処理入門
普段と言わず毎日Python LOVEなPyLadies Tokyo 主催 @amacabee のtip集
の3本立て。
スライドは上記リンクページないにあるので、ぜひ読んでいただきたい感じなんですが
こうやって色々聞いてみると、「初心者」の人が最初に目をつけるところというのは、
やっぱりそれぞれのバックグラウンドに大きく依存するものだなーと改めて感じました。

興味あるところから順番に知識を広げていける環境や、言語っていいですよね。
やりたいことへのゴールが見えないのはやっぱり続けていくにあたってしんどいですもの。

今回のmeet up は比較的Javaな方の参加が多かったのも印象的でした。
Javaな人が多め&懇親会の酒で酔っ払った勢いでJavaとPythonのコード比較とかやったのは悪い思い出。
(似てる感じする!とかいいながら並べてみたら全然似てなかった)
懇親会で__init__.py の謎についても教示いただきました!
こいつがいないとパッケージとしてみなしてもらえないなんて知らなかった。。。

【Java Qne 2015 Fukuoka】
PyLadies Tokyo meet up 翌日の超早朝(7時台フライト)で一路福岡へ(初福岡)
1泊2日でJava Qne 2015 Fukuokaへお手伝いに行ってきました!
「福岡にもJava女子部をつくろう!」というコンセプトを持って、
Java女子部3名で福岡へかちこみに。
Javaの歴史のお話を聞いたり、
AWSを使った構成のお話きいたりとかなり有意義なイベントでした。
最後の枠でJava女子部の発表があり、スライドめくったり Tech Women New Years Party や Tech Women Advent Calendar 2014 などの他女子部との交流の話や女子部の意義みたいな啓蒙ちっくなコマの発表補佐をしてまいりました。
丁度イベント当日に関西Java女子部がもくもく会をやっていたのをいいことに、
発表中にSkypeで中継を繋いでみる、なんてことをしてみたり、企画的にはかなり楽しい発表だったのではないか?!
と思っております。

・・・まぁ肝心の福岡女子は0人なイベントだったんだけどね・・・←

2日目は太宰府とかモツ鍋とか福岡を堪能して帰ってまいりました~

【CROSS 2015】
平日どまんなかに横浜は大さん橋ホールでかいさい!
だったので会社お休みして参加してきました。
朝からいくぞー!と思ってたんですが・・・バッチリ寝坊しまして・・・
お昼食べるとこ近くにないから~と言って新宿でご飯食べてから出かけたもんだから
午後1発目からの参加という大変残念な感じの参加となりました。。。

このイベントだけは写真があるから一応はっておくんだぜ!

今回聴講したのはプログラム内「Webアプリケーションから機械学習まで 〜 PythonとPythonコミュニティの2015年代展望」と「全文検索エンジン群雄割拠
〜あなたが使うべきはどれだ!〜」
の2つ。

Pythonのセッションは、PyLadies Tokyo 主催の@amacabee や 私の会社の先輩 @iktakahiro が登壇していました。
PyLadies Tokyo のSlack窓では「on air 番外編」と称して、
CROSS 2015 onairたるものを同時進行で開催していました。
当日会場にいた人、PC越しでストリーム参加してた人、みんなでわいわい。
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2本目の全文検索セッションでは
Elasticsearch / Apache Solr / Groonga系 / Amazon Cloud serach の概要と良い所悪いところのお話を聞けました。
今回のイベントで初めて知ったんですが、
Groonga族(MroongaとかRroongaとか)以外はすべてLuceneをベースに使っているんだとか。
丁度この間Luceneのお勉強をしたばかりだったので、タイムリーな感じ。
Mroongaは私もちょっぴりお仕事でつかったことあるんですが、
リアルタイムで~ではなくDBにすでにしまい込まれているデータを検索対象とするなら俄然Groonga族のが良さそうな雰囲気でした。
webとかリアルタイム系、テキスト系とかの処理だとやっぱりLuceneのが強いのかな・・・?
どうなのかな・・・?今度はもうちょっと突っ込んだお話バトルも聞けると楽しいだろうなぁ・・・!

とりあえずこのセッションを聞いて、Amazon Cloud search は絶対いじってみよう、と思いました。

【Python mini Hack-a-thon】
こちらも初参加。
前日である2月の13日にPyLadies Slackでお誘いいただいて、日付が変わるギリギリくらいに申し込んで参加という謎の機動力。
しかも13日は3時位まで@amacabeeとうちで飲んでました←

このハッカソンでの私の目的は2つ
「PyLadiesのイベント準備」
「Tornadoのデモソースを色々動かしてみる」

3月の終わりのワークショップ出展に向けて
コンテンツの制作方針と当日の進め方協議などをしつつ、
Facebook製の軽量フレームワークTornadoのデモソースの中の「chat 機能」「ブログ機能」「Twitterタイムライン取得機能」「websocketを使ったchat機能」
の4つをもくもく動かしておりました。
実際に3月のワークショップでは、この中の「websocketを使ったchat機能」をコンテンツとするので、
このソースの読み込みが中心となりました。
全部無事に動いてよかったよ~
Google認証やTwitter認証、(やってないけど当然Facebook認証も)などがすでに半フレームワーク化されていて
認証系の割には比較的さくさく実装できちゃうのが素晴らしいな!と思いました。

Tornadoに関しては、また別途ハマったところとかまとめてブログ化したいなと思います。

いやー長くなった。
では、ごきげんよう。

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